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phaさんの新書 知の整理術を読んだ。

2018.01.11 (Thu)
phaさんの新書を読みました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人生にゆとりを生み出す知の整理術 [ pha ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/1/11時点)




超めんどくさがり屋が編み出した効率的な学び方 というフレーズに惹かれて購入しました。頭のいい人って努力とか苦労とかそんな感じじゃなくてどうすれば物事を楽にやれるかという方法論を考えていることが多いとおもいます。phaさんは一体どんな方法を使っているのかずっと気になっていました。


情報とはなんぞや?

本の中では色々なテクニックが紹介されていました。ブログ、ツイッターを活用する。喫茶店などに行き環境を変える。散歩をする・・・etc

この方法は自分もやっているな。というものから、こんな方法があったのか!と目から鱗なものとか色々でしたね。しかしながら、そういったテクニックはphaさんが自分自身の特性をしっかりと自己分析して自分用に作り上げたテクニックだと思います。そもそも情報とはどういうものなのか?という事をよく理解しているからこそ色々なテクニックを思いつくのだと思いました。

本の中で情報についてアナログとデジタルで解説している場面がありました。

何かをを覚える時はアナログのの方が良いそうです。 → 紙の本、棒グラフ、らくがき、ライブ(イヤホンで聴くより五感で感じる)

しかし何かを考える時はアナログをデジタルに変換するのが良いそうです。確かにぼくもブログやYOUTUBEをやっていて、日常で感じたことや思ったことなどを発信しているんだけど何かを感じ取るにはまず自分の五感を解放して感じ取るようにしています。(アナログ)そして感じたことをアウトプットするときは自分の中の感覚を言語化しなければいけないんだけど、この作業がまさにデジタル変換だなと思います。

勉強するというのはアナログとデジタルの間をひたすら往復する行為なのだ と書いていてなるほどな!と思いました。

勉強ってなんだろう?っていうアナログな疑問を見事にphaさんがデジタル化してくれたと思います。


情報とはどういうものかという事を高い抽象度で見ているからこそこういう本が書けるのだと思います。それを踏まえた上でいろんなやる気を出すテクニックを編み出しているのだなと思いました。非常に面白い本だったのでよければ皆さんも読んでみてください。

IMG_20180111_125537.jpg


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14歳からわかる生活保護

2017.12.22 (Fri)
14歳からの生活保護という本を読みました。この本を読んで生活保護について改めて色々考えさせられました。

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14歳からわかる生活保護
価格:1296円(税込、送料別) (2017/12/22時点)




この本の中でお笑い芸人の河本が生活保護でバッシングされた時の話が出てきていました。当時はテレビで毎日のように取り上げられていましたね。そのことについて弁護士の尾藤廣喜氏はこの本の中でこう述べていました。


高収入を得ているお笑い芸人の母親が生活保護を受けていることは「不正受給に当たるのか当たらないのかということですが、尾藤さんのご意見をお聞かせください。

尾藤 不正受給には当たりません。~~~~(略)今回の河本さんのケースでは年老いた親と成人した子供ですよね。この場合は「弱い扶養義務者」の場合ですから子供が社会的に対面を保てる生活を送り、まだ余裕がある場合には親御さんと話して扶養の内容を決めましょうという考えになっているわけです。それで河本さんは仕送りをしていました。福祉事務所とも、どれくらいだったら援助できるかを話し合い、親御さんが仕送りを受けてもなお最低生活費に足りない分を福祉事務所から保護費として支給されていたので、手続き的にも全く問題ない。

この事件は自民党の生活保護プロジェクトチームの片山さつき議員が厚生労働省に河本さんの事件に関して「不正受給の疑いがある」と審査を申し入れましたが厚生労働省からしたら、「制度も何も理解せずに調査しろって、おかしなことを言う人だな」と言いたいと思いますよ。


尾藤氏は「この事件には仕掛け人がいて、その仕掛け人は自民党の何人かの人では何かと思う。」と本の中で述べていました。生活保護が受理されずに餓死や孤独死してしまう問題を隠すためらしいです。無知な国民はこういった陰謀にまんまと流されてしまい生活保護=悪といった思考回路にまんまとマインドコントロールされているんですね。


現在はブログのコメント欄は閉鎖しているけど、まだコメント欄を開いていた時に「かつやさんは生活保護に頼らずに自分の力で生活されていて素晴らしいと思います。」というようなコメントをよくもらっていました。ぼくのライフスタイルに共感してくれるのは嬉しいんだけど、こういったコメントにはいつも違和感を感じていました。一見すると自分の力だけで小屋暮らしをしているように見えるけど公共制度を結構利用させてもらっているからです。


傷病手当→鬱になって会社をやめた時にしばらく世話になった。

国民年金全額免除→1円も年金を支払っていないが半額収めていることになっている。

コンポスト補助制度→コンポストを購入したらレシートを役所に持っていけば半額負担してくれる。


自分でできることは自分でやって、使える制度はどんどん使う。そうやって自分の生活をより良くしていくのがぼくのスタイルなので生活保護に関してもぼくはそれほど嫌悪感を持っていません。ほかのBライファーの皆さんを見ても公共制度をうまく使っているひとが多いですね。

そういえば小屋暮らしをしていて自治会費を払えと言われたことがあるんだけど、拒否したら

「この地区には独居のおばあさんがいて、少ない年金の中から自治会費を払ってくれているんだぞ!お前はいつも小屋にいるよな!働きもせずに一体何をやっているんだよ。少しは働いて自治会費を収める努力をしたらどうなんだ!わかってるのかコラ!!」

なんて言われたことがあります。正直その独居のおばあさんはさっさと生活保護の申請をすればいいと思いました。

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