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瞑想と野草摘み

2014.04.27 (Sun)
以前瞑想センターに行った記事を書きました。センターに居るときは瞑想しかやることがないので何時間でも修行できたのですが、家に帰宅してからは色々誘惑があるせいか全く瞑想に身が入らず、2~3日したらすっかり匙を投げてしまいました。まあまた気が向いたら瞑想センターに行けばいいやと気楽な感じで日々を過ごしていたところ親父の本が目に止まりました。

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手放す生き方 タイの森の僧侶に学ぶ「気づき」の瞑想実践 

これは!!!!僕の中に眠っていた瞑想への情熱がピクリと反応しました。もともと瞑想に興味をもったのは親父の定年後に始めた仏教研究に影響を受けたのがきっかけで、また親父に触発されてしまったようです。

とりあえずザックリと読んでみたのですが、色々と考えさせられることがありました。人間は想像、妄想によって苦しんでいます。特に初見の印象が悪い場合はいつまでもそれが纏わりついてしまいます。

九十九里に引っ越してきて初めてご近所さんに挨拶回りをした時火の扱いなど色々注意を受け、ちょっと付き合いづらい人だなと内心思ってしまいました。しかし最近ではお菓子や野菜などを笑顔で差し入れてくれます。ロケストについても多分容認してくれています。内心結構いい人だなと思いました。

勝手に脳内で「付き合いづらい人」ときめつけ、良い所が見えると「いい人じゃん」と喜ぶ。自分で創りだした想像に勝手に振り回されて勝手に苦しんでいたようです。瞑想とはそういう安易な感情による判断から抜け出すための技だということをすっかり忘れていました。日常生活では常に自分の心を観察する事を怠ってはいけませんね。

さっそく目をつむり瞑想をしてみたのですが、10分ほどで限界が来て終了ですw湧き出てくる妄想に負けてしまいました。心の統御って難しいですねー


おまけ
母親が用事で出かけているため、今日の昼飯は僕が作ることになりました。せっかくなので野草を摘んできておかずにしようと思います。

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↑一見ただの雑草地にしか見えませんがノビル、スカンポ、三つ葉、アサツキ、カンゾウが写っています。昔の僕ならスカンポくらいしかわからなかったと思います。

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茹でたり炒めたりしました。

僕の野草摘みは地面をじっくり見ないと判別できないレベルですが、いずれは瞬時に見つけられるようになりたいですね。ちなみに僕の母親は車で走っている状態で土手の野草を判別できるレベルです。スゴスギル・・・




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畑の作り方を学ぶ

2014.04.26 (Sat)
今日は畑の耕し方を教えてもらいました。母親のいとこが土地を持て余しているそうで、良かったら使わないかと話を持ちかけられたのでありがたく使わせていただくことにしました。小屋ぐらしでの家庭菜園の勉強になるので母親について行き、耕し方を教えてもらうことにしました。

畝の作り方
まずは木の棒に糸を付けて畝を作る場所に張ります。図の赤い線が糸です。
そして赤い糸を中心に左右に穴を掘っていきます。


鍬の使い方は↑の動画を参照してください。しかしこの作業かなり腰に負荷がかかります。時々ストレッチをしないと動けなくなってしまいます。昔のおばあさんが腰が曲がっている理由がわかりました。


その後、掘った穴に肥料をまいて、その上に薄く土をかぶせます。今回は牛糞と草と籾殻を混ぜあわせている肥料を使用しました。試しに鼻を近づけて臭いを嗅いでみたのですが完全発酵してあるので臭いは全くしませんでした。コンポストトイレの原理ですね。

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その後上にジャガイモを40cm間隔で置いていきます。最初、無造作にぽいぽい投げて置いていたのですが、それを見た母親から「ちゃんと優しく置いてあげなさい。お前の置き方には愛情がこもっとらん」とダメ出しをもらってしまいました。

うね 

その後芋の上に土をかけて少し平らにならしてあげます。注意するのは画像の矢印のよう片側かけてあげます。これでジャガイモの植え付け完了です。

うね 
少しすると芽が出てくるので芽欠きをしてやり、画像のように土をかけて畝を高くしてあげます。

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今回は母親に手取り足取り教えてもらい2畝分のジャガイモを植え付けました。ネットでもある程度は作業工程を調べられるのですが、鍬の使い方など細かいところは実際に教えてもらうのが一番ですね。


ジャガイモ植え付け後、今度は土の作り方を教えてもらいました。

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近場の山に行き落ち葉を採取

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採取してきた落ち葉です。畑に浅い穴を掘って落ち葉を敷き、その上に薄く土をかけ、またその上に落ち葉を敷き、土をかけるを繰り返します。

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こんなかんじで完成です。


おまけ
何かブログのネタになるものはないかと色々考えていたところ親父の鳩小屋が目に止まりました。早速小屋ブログに持って来いのネタが見つかりました。

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鳩小屋のスペック
・値段  15万(うろ覚えなのでもしかしたら間違っているかも)
・築年数 12年
・工法  ツーバイフォー工法
・面積  1階・3畳×2部屋(種鳩部屋) 2階・6畳1部屋(レース鳩部屋)
鳩小屋の全体図です。この鳩小屋は大工の親戚に頼んで安く建ててもらいました。木材は無料でもらったそうなので実質かかった費用は人件費とトタン代だけです。

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基礎は束石を使用。築12年にしては土台の痛みが少ないです。

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屋根です。築12年にしては痛みが少ない方なのかな。施工方法はOSB合板の上に波トタンを張っているだけです。ちなみに僕の小屋はOSB合板→ルーフィングシート→桟木→波板の順番で屋根を形成しています。もしかして桟木とかいらなかったのかな。

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1階天井です。僕の小屋の土台と比べると補強の木を入れているので強度があると思います。ちなみに僕の小屋はところどころ床がきしむのですが、鳩小屋の床は全くきしみません。この補強の木がしっかりと合板を支えているのでしょう。

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↑参考に僕の小屋の土台画像を乗せておきます。

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南側はこんな感じです。金網からもろに雨が侵入すると思うのですが、床が腐っている様子はないです。ちなみに床板は構造用合板を使っているのですが、OSBと比べても耐水性が高いんですかね。よく12年も持ちこたえているものです。

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2階の天井です。垂木は僕の小屋と一緒の作りですね。屋根はそれほど負荷がかからないので床のように補助木を差し込む必要は無かったようです。

小屋作りを経験してから改めて鳩小屋を見ると参考になるポイントがいくつもありました。僕が小屋を建てたときはネットを参考にして建てたのですが、実物の小屋を参考にするのも大事ですね。


DSCF0234.jpg
鳩「こいつ鳩小屋の写真撮ってなにしてんだろ・・・」
























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