田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

レンガのロケストは使えるやつだった。

2014.04.17 (Thu)
以前から耐火レンガのロケストについて研究していて、どうやっても火力が安定せず、最終的に芋焼きストーブとして使うという記事を書いたのですが、ロケストについての根本的な使い方を見なおしたところ、優秀なロケストになりました。

まずロケストとはなにか簡単に説明すると、少ない燃料を効率よく燃焼させる調理器具です。僕はこの少ない燃料という言葉に惑わされていました。今までの実験では少量の燃料で安定した火力を出そうとしていたのですが、レンガを詰んだだけのロケストは隙間が沢山あるので、火が弱いとそれだけで火力が安定しないのです。ということは燃料をガンガンくべて常にレンガ内を高温に保っていれば火も安定し、煙も少なくなります。幸い周辺には有り余るほど竹が生えているのでガンガン使っても竹が枯渇することはまずないでしょう。



レンガロケストでの調理の様子です。大体4~5分に篠竹1本のペースで燃やしています。火が安定してきたら焚き口でも調理が可能になります。↑の動画は上でカレー、下でご飯を調理しているところです。

DSCF0071.jpg
↑写真だとこんな感じです。火力がすごいですね~。耐火レンガなのでどんなに高温になろうが問題ありません。煙突のロケストだと壊れてしまう火力です。


DSCF0073.jpg
更に炭もできちゃいます。この上に網を乗っければバーベキューコンロの完成です。今度はこれで焼き鳥でもしようかな。

最後に煙突のロケストと比較した耐火レンガのロケストの利点、不利点をまとめます。

※耐火レンガの利点
・高温に耐性があるので高火力が出せる。
・2つ同時調理可能
・炭火調理も可能
・蓄熱性があるので火が消えにくい。消えても風を送れば再着火する。
・残り火で焼き芋可能。

※不利点
・気軽に移動できない。
・燃費が悪い
・煤が多い


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック