田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

銀杏の食べ方をおしえてもらった。

2014.10.04 (Sat)
近くを散歩していたらなんか臭ってきたので、近くの畑で肥料でもやってるのかなと思ったら銀杏の臭いでした。

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イチョウの木は一本しか生えていませんでしたが、

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一人では食べきれないほど銀杏が落ちていました。

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とりあえず小屋に戻り、ビニール袋を持ってきて銀杏を拾いまくりました。大収穫ですね!

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どうやって食べるのかわからなかったので親に聞いたところ、まずは外の皮を取って、中の種を綺麗に洗うそうです。この時ゴム手をはめて作業しないと手に臭いがついていつまでも取れないそうです。

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そして綺麗に洗った種を数日掛けて干します。ネットの情報ではこの後フライパンであぶり、水分を飛ばすと書いていたのですが、親いわくそこまでしなくても問題ないそうです。

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完全に乾かしたら殻を割って中身を取り出すのですが、この時ちょうど親が用事で九十九里に来ていたのでどうやるのか実際にみせてもらいました。てっきりペンチで割ると思ったのですが、おもむろに銀杏を口の中に入れて、歯で軽く噛んで殻を割っていました。ペンチ、金槌、その他色々なやり方を長年試してみて、最終的に人間の歯が最も効率よく割れること発見したそうです。僕も真似してやってみましたが、微妙な力加減の調整がしやすく、綺麗に割れました。

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茹でます。

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数分間待ちます。

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茹で上がった銀杏の薄皮をむいて

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完成です。いやー食べられるまで長い道のりでしたねー。食べるまでのプロセスを知っておくと食べ物に心の底から感謝できますね。ちなみに20粒ほど茹でたのですが、4粒ほど食べたらもういっぱいいっぱいです。銀杏ってそんなに食べられるものではないですね。







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