田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

竹やぶの開墾

2014.12.08 (Mon)
今年の夏は蚊にかなり悩まされました。小屋の周囲が竹やぶで覆われて風通しが悪い為どんな対策をしても焼け石に水状態です。もうこれは竹やぶ自体を何とかするしかありませんね。土地の持ち主に何とかしてもらおうにも、行方不明状態でどうしようもありません。(更地が竹やぶになるぐらい何十年も放置している)役所に苦情をいってもおそらく適当にはぐらかされて終わりな気がするのでもう自分で何とかしようと思います。

いろいろ考えた結果、開梱して畑にしてしまえば作物も取れるし竹の地下茎掘り起こせるのでこの作戦で行くことにしました。万が一竹やぶの持ち主が土地を引き渡すように行ってきたとしても、畑ならすぐに更地に出来ます。というかちゃんと管理してくれと苦情を行ってしまうかも・・・僕の敷地内に竹が侵入してきているので大変迷惑しています


去年この土地に来た時にある程度竹は刈り取っているので地下茎を掘り起こす作業からスタートです。竹の根が張った地面は硬すぎてスコップが全く刺さりません。仕方ないので鍬を使って開墾することにしました。しかし鍬を何回か地面に突き刺したら刃先が欠けてしまいました。

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もう生半可な道具では通用しないようです。ここは奮発して開墾鍬を買ってきました。こいつは刃先が分厚いため多少乱暴に扱ってもびくともしません。頼むぜ相棒!

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この開墾鍬のお陰でだいぶ作業が楽になりました。とはいえ人力での開墾はかなりの重労働なので空いている時間に少しずつ開梱していく形でゆっくりと耕していきます。


そして数週間が経過・・・・

昨日出先から戻ってきたら庭にダンボールが2つ置いてありました。

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何かの苗でしょうか?ブログの読者さんが差し入れてくれたと思われます。何の苗だかよくわからなかったので写真を取って母親に送り、鑑定を依頼しました。鑑定の結果苺とアスパラの苗ということが判明しました。写真を見ただけで瞬時に解ってしまうとはさすがです。(その後、苺とアスパラの苗をおいて行ったので使ってくださいというメールが届きました。どこの誰だかわかりませんがありがとうございました!)

しかし、せっかく苗をもらったのに植えるスペースが無い。竹やぶの開墾もさっぱり進んでいないしどうしたものか・・・・・

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本日、朝から開梱作業をしました。一日がかりで三畳くらいの畑を作り、苺の苗を植えました。

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掘り起こした根っこです。かなり大変でした。

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今日の開梱で刃先がだいぶ丸くなったので研いでやりました。

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肉体労働後のお菓子は格別ですね。エリスリトールのチョコレートは美味いぜ!まだ苗は沢山あるので明日も頑張って開墾しようと思います。







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