田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

角川博士の研究所

2015.02.15 (Sun)
角川浩さんという雨水利用やソーラー発電の研究をされている方から、研究所に遊びに来ないかと誘われました。

角川浩とは?

角川浩
大学を卒業し、国、自治体の職員となる。現在、房総半島中央部に広く環境保護研究のための個人施設を設けている。

ホームページ
エコロジー夢ガーデン

著書





研究所見学のお誘いが来た時、角川博士の本や、ホームーページを読んでどのような事をされている方なのか調べてみたのですが、とても凄い方でしたよ・・・・

ソーラー発電、雨水利用など小屋暮らしと親和性が高そうな研究を独自にされている方で、ちゃんと実用レベルにまで昇華させておられます。これは小屋ブロガーとしては直接お話しを伺いたいと思いました。

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車で夷隅まで・・・

ぼく、たーくん、とんかつさんで研究所のある夷隅市まで行きます。実はこの時のぼくは、昨日のいけしかパーティーで飲み過ぎて二日酔い状態です・・・・テンション低めで皆には申し訳なかった・・・


現地に到着してからは、博士の研究の成果を色々と紹介していただきました。

研究所見学
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ソーラー発電と雨水収集を一緒にした装置

1000ワットのソーラー発電設備に雨水収集装置を取り付けた装置を見せていただきました。集めた雨水は、遮光されたタンクへ保存され、タンク内にはエアーが送り込まれており、微生物の循環が作用して水が腐らないとか・・・・

こんなかんじで説明してくれたと思うのですが、ちょっと理論が難しくてあやふやな所があるかも・・・

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100ワットのソーラー発電

100ワットの小規模発電の装置もありました。写真の小屋の中にチャージコントローラー、インバーターなどが収納されていて、バッテリー2つで稼働させているようです。2つのバッテリーは切り替え式になっており、1つのバッテリーが上がってしまっても、もう一つのバッテリーに切り替えればすぐに稼働可能とのこと。

なんとバッテリー2つを同時に稼働させれば1000ワットクラスの建築工具でも動いてしいます。実際に実演してくれました。100ワットのソーラーパネルでも工夫次第で稼働可能なのですね。驚きです。

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しかもこの小屋、二重屋根になっていて夏の暑さ対策もしている模様。この工法をぼくの小屋に取り入れれば、夏の暑さも少しはましになるかもしれないぞ。

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モバイルハウス建設予定地

博士の次の研究課題はモバイルハウスだそうです。ナス農家さんが近々モバイルハウスを作るそうなので、興味津々でお話を伺いました。

博士の構想としては3畳程度の小屋にキャスター車輪を複数つける物を考えているそうです。しかしキャスターだと車輪が細く、地面にめり込んでしまう可能性があるのでコンクリートの土間を作り、その上に建築するそうです。


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お昼ごはん

ソーラー発電で炊いたご飯を頂きました。いったいどんな炊飯器を使っているのか見てみると350ワットで稼働するものでした。その他にも冷蔵庫、電気ポットなども稼働しており、ぼくの5アンペア小屋よりも、使える家電が多いなと感じました。ソーラー発電スゲー!!!

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充電マルノコ

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パラソル

なんと博士はおみやげまで用意してくれていました。ぼくには充電式マルノコ、たーくんにはカフェで使われているような立派なパラソルを頂きましたよ。博士、ありがとうございます!!






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