田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

小屋建築9

2013.11.22 (Fri)
いつものように自転車でホームセンターへ向っていると、ふと足元に違和感を感じました。自転車から降りてダウンチューブを見てみると・・・

DSCF9091.jpg
あれ?空気入れが無いぞ????

やられました(ノД`)
ダウンチューブに取り付けていた空気入れが盗まれていました。おそらく昨日、シャワーを浴びている時にやられたと思います。サイクルコンピューターは毎回外すように心がけていたのですが、空気入れはつけっぱなしで自転車を離れていました。これからは取り外せるものは全て取り外して、自転車を離れるようにします。自転車乗りの皆さんは僕の二の舞いにならないように気をつけてください。


さて、ここからは小屋建築の記事です。今日は屋根周りをやっていきます。
まずは屋根に断熱材をはめ込みます。DSCF9089.jpg
↑こんなかんじでぴっちりと隙間なくはめ込みます。一枚だけ2mmほど寸法を短く切ってしまい、枠にはまらず落ちてしまう事態が発生しました。仕方ないので、下に当て木を入れて対処しました。
断熱材のカットは本当に神経を使います(;´Д⊂)


作業している時にふと目に入ったのですが・・・・・
DSCF9088.jpg
なんとカビが発生しています。SPF材は水気に弱いと聞いていたのですがまさかこんなに早くカビが発生するとは・・・外にむき出しの部分は防腐剤を塗るなりして対策しないとだめですね。


全て断熱材をはめ終わったらその上に合板を張り付けます。合板が落ちないように垂木にストッパーを取り付け、作業しました。↓
DSCF9090.jpg


DSCF9097.jpg
↑こんなかんじで合板を張り付けていきます。全て貼り終わる前に暗くなってしまったので本日はここで終了です。


おまけ
前回サイクルハウスに水入りの重りをつけました。ただの水ですので日数が経つと腐ってしまう恐れがあります。そこで水の中に塩素を入れました。

DSCF9095.jpg
これで中の水が腐ることはないと思います。フィリピンのスラム街では屋根に水入りのペットボトルを刺して明かりをとっているそうです。普通の水だと一ヶ月ほどで藻が発生しますが、塩素を入れるとずっと透明状態を保っているそうです。

ペットボトルの記事









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