田舎暮らしにあこがれて

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ロケットストーブを作った

2013.12.05 (Thu)
こんにちは。昨日に続き、ロケットストーブの制作に取り掛かろうと思います。まずはペール缶集めなのですが、昨日は4件のガソリンスタンドを回って、全滅でした。そこで今日は、自動車整備工場なども当たってみようと思います。国道沿いの大きなガソリンスタンドや整備工場を尋ねること4件目でやっと入手することが出来ました。まさかペール缶を手に入れるのがこんなに大変だとは思いませんでした。他のブロガーさんは割りとあっさり入手しているので楽勝で手に入るだろうと高を括っていました。

さて、早速作成にとりかかりましょう。

入手したペール缶を洗浄し、その後ペール缶の口をカットします。ドリルで穴を開けて、金切ばさみで穴を切ります。
DSCF9213.jpg

その後、ガルバリウムの板を筒状にして耐熱テープで止めます。
DSCF9215.jpg


↓こんなかんじで穴を開け、煙突を差し込みました。
DSCF9217.jpg

そしてペール缶に接続します。
DSCF9218.jpg


上にもう一つのペール缶をかぶせて完成です。このようなペール缶で覆うタイプのロケットストーブは鍋に煤がつかないし、空気の引き込みも強いそうです。
DSCF9220.jpg

早速動作テストします。

いい感じに炎を引き込んでいます。

そのご炎が安定してきたらペール缶をかぶせます。しばらくすると煙が沢山出てきて、火の引き込みも悪くなってきました。おかしいと思い、かぶせてあるペール缶を外してみると・・・・


筒を止めている耐熱テープが剥がれ、パーライトがむき出しになっています。今回のロケットストーブは失敗だったようです。下手に複雑な構造にしたのが失敗の原因でした。シンプルな構造にしたほうが良かったですね。
DSCF9224.jpg











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