田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

20代で隠居 週休5日の快適生活を読破

2015.10.22 (Thu)
今から3ヶ月くらい前でしょうか・・・youtube内をネットサーフィンしていたら面白そうな動画を発見しました。



動画説明文
年齢を重ねた人だけが味わえる、人生の余暇だと思っていたけれど、
今は、20代からご隠居している方がいるんだとか。
隠居生活中の20代男子・大原扁理さんをお迎えして、
隠居生活のアレコレ伺います。


このラジオに出演している大原扁理さんは20代から隠居生活をしていて最近は隠居生活の本も出版されたそうです。


今日とんかつさんが小屋に遊びに来ました。そして一冊の本を渡されました。

20151022205353.jpg

とんかつ「この本よかったら読んでみてください。」

ぼく「あ、この作者知ってるぞ。3ヶ月前に動画でみたあの人だ!」

YOUTUBEの動画を見てからこの本のことがずっと気になってたんですよね。とんかつさんありがとう!


とても読みやすい本だったので数時間でサラッと読破してしまいました。

東京在住の著者は週に2日だけ介護の仕事をして、残りの5日は隠居生活をエンジョイしているそうです

え?なんでそんな少ない労働で生活できるの?しかも東京で・・・もう色々な疑問が湧いてきますね。


週2労働で暮らせる理由

・著者が住んでいるのは東京と言っても都心から少し離れた多摩地区です。多摩地区の物件なら3万円台のアパートがゴロゴロありますね。

・多摩地区は緑がたくさんあるので食べられる野草が採取できます。著者は散歩がてら食べられる野草を採取して食料にしているそうです。質素な食事なので病気もほとんどしないそうです。

・著者は1人で静かに過ごすのが好きなタイプなので付き合いで消費するお金が極端に低いみたいです。本当に気の合う友人とだけ付き合えばお財布も心も消費せずに済むのですね。

・その他にも髪はセルフカットだったり、移動手段は徒歩と自転車中心だったりとこまごまとした節約がありますね。


生活費は家賃、水道光熱費など全てコミコミで月7万円台に収まるそうです。さらに貯金する余裕もあるとか。


そういえばぼくも隠居生活のみたいな事をしているのですが、周りの人からよく言われることが有ります。


周りの人「はぁ・・・自由な時間がほしい。労働は週2くらいに抑えてあとは自分の好きなことをしたいよ・・・」

周りの人「でも小屋を建てる技術もないしな・・・俺には無理な話か・・・・」



東京の賃貸でも週2労働で楽しく暮らしている実例があります。自由な時間が欲しいと思っている人はこの本を参考にして自分なりの隠居生活を設計してみてはどうでしょうか?ゆとりのある時間をすごすと色々と世界がかわりますよ!

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