田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

【界面活性剤不使用】環境に優しい洗剤、えひめAIを作ってみた。

2015.10.26 (Mon)
えひめAIとは?

ヨーグルト、イースト菌、砂糖、水を使って作られた環境にやさしい洗剤。微生物の力で油汚れを分解してくれるらしい。


どうやって作るの?

材料(1L)
納豆2粒 ドライイースト4g 砂糖50g ヨーグルト50g 水900ml

上記の材料をペットボトルなどの容器に入れてよーくシェイクします。あとは暖かい場所で1週間放置します。(35度くらいがベスト)

pH値を測定して3~4になっていたら成功です。


※注意事項

・発酵中はガスが出るので容器の蓋は緩めにしておくこと。

・発酵中は容器をあまり動かさないようにして下さい。


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さっそく4Lほど作ってみました。

今の時期は昼間の気温20度、夜の気温10度くらいなのでうまく発酵しているか不安です。(35度が最適な温度)


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ちゃんとできているかpH試験紙で確かめてみました。pH値は3~4くらいなので上手く出来たようですね。


実践編

こんなもので本当に汚れが落ちるのか?試しに実験してみました。

20151024194949.jpg

餃子の種を作ったボールです。ひき肉の油がべっとりついていますね。この手の汚れは強力な洗剤を使わないと落ちないですね。

はたしてえひめAIで綺麗になるのでしょううか?




えひめAIを水で20倍くらいに希釈して2時間ほど漬け置きしました。水で洗い流すとあら不思議、油汚れが完璧に落ちています。

指でキュッキュできますよ。界面活性剤が入っていないのにこんなに綺麗になるんですね。


20151026101937.jpg

昨日の芋煮会で使用した食器も牛肉の脂でベトベトです。こいつもえひめAIにしばらく浸け置きして水洗いしたところ・・・




指キュッキュですよ。


※使用上の注意

えひめAIは界面活性剤ような即効性はありません。微生物の力でじわじわ油汚れを分解していくので多少時間がかかります。


えひめAIとこれからの小屋暮らし

小屋暮らしをしていると排水問題について結構つっこまれます。

このえひめAIは低価格て簡単に自作できるし、微生物で汚れを分解するので環境にも優しいです。食器洗い以外にも掃除、洗濯など色々な場面で使えるそうなので、現在使っているココナッツ洗剤からえひめAIに切り替えていこうと思います。
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