田舎暮らしにあこがれて

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【痔の治療】入院二日目・いよいよ手術を受ける。

2015.12.03 (Thu)
前回の記事→【痔の治療】本日入院しました。明日手術なのでいろいろ準備をしました。下剤→剃毛→浣腸


昨日は夜の10時くらいに寝たためか朝の3時くらいに目が覚めました。スマホをテキトーにいじっていたら眠くなってきたのでもう一度眠ることに・・・・

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おはようございます!朝7時に起床しました。浣腸をしてもらい腸内のうんこを排出。その後先生の問診を受けました。

浣腸後の便を見てもらいましたがまだ色が濃いとのこと。昨日の下剤と浣腸ではまだ腸内が綺麗になっていなかったようです。


10時に大腸の様子を内視鏡カメラで検査しました。同室の人から激痛と聞いていたのでちょっとビビってます。

ケツの中にカメラを挿入されました。


ぼく「あれ、全然痛くない。なーんだ大したことないじゃん。」



しかししばらく挿入したところで腸にものすごい圧迫感を感じました。何日も便秘して腹がパンパンになったような痛みです。


ぼく「先生、やばいです。痛すぎです。」

先生「腸のカーブに差し掛かると痛いんだよね。」


看護婦が機械を見ながら「現在50です。・・・・60になりました。」と言ってます。たぶん100までいけば目的地までカメラが到達したということなのだろう。


看護婦「70です」


70の時点で足が震えてきた・・・


看護婦「80です」


まだかよ・・・・脂汗が凄い事になっとる。もう限界だよ。


看護婦「90です」


んごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。死ぬうううううううううう


95くらいで楽になってきた。ふぅ、峠は超えたか。そして無事内視鏡検査は終了。


先生「まだ腸内に便が残ってるね。もう一回浣腸をかけましょう。」


もう一度浣腸をかけました。そのとき看護婦になるべく我慢してから排便するように言われました。

え?浣腸って我慢してから出すものなのか。今はじめて知った。腸内に便が残ってたのも前回の浣腸後、すぐに排便したからだと思いました。


20151203102524.jpg

手術に備えて点滴を打ちました。麻酔の相性が悪かった時、何らかのショックが出るそうなのですが、点滴をしていればうまくリカバリーできるそうです。


そしていよいよ手術です。精神安定剤を飲んで心拍数を抑えます。

体育座りになって麻酔を打ちます。脊椎に注射するのですがいきなり打つと痛いそうなので背中に小さな麻酔を3回ほど打ってから脊椎に注射しました。


jacknillll.jpg


ジャックナイフ体位という体制で手術を受けました。

術中は麻酔がしっかりと効いているため痛みは全くありませんでした。手術は20分ほどで終了。

僕の痔はそれほど悪いものではなかったので切り取らずにすみました。大きめの痔が3つはジオン注(注射療法)、小さめの痔4つは輪ゴムで縛って壊死させる方法で施術したそうです。


術後、麻酔で下半身の自由が効かないため病室まで運んでもらいました。少し仮眠をとって先生の問診を受けました。

麻酔の影響でオシッコが出にくい場合があるのでその時はカテーテルをやるそうです。怖すぎる・・・頼むからオシッコ出てくれ・・・・

その後看護婦さんに体を拭いてもらい、おしりの消毒をして本日の工程は終了です。これから麻酔が切れてくるそうなので痛みが心配だなぁ・・・


次の記事→【痔の治療】手術後の夜~入院生活三日目午前 肛門の痛みに悶絶
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