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【痔の治療】手術後の夜~入院生活三日目午前 肛門の痛みに悶絶

2015.12.04 (Fri)
前回の記事→【痔の治療】入院二日目・いよいよ手術を受ける。

手術も無事終わり、横になって療養。ちゃんとオシッコも出てくれたのでカテーテルも入れなくてすみました。ひとまず安心ですね。

しかーし、本当の苦しみはこれからだった・・・・


夜の8時頃、麻酔が切れてきまして、肛門のあたりがズキズキと傷んできました。時間の経過とともにどんどん痛みが強くなっていきます。

だめだ、耐えられない・・・看護婦さんに頼んで痛み止めをもらいました。薬が効くまで脂汗をかきながら必死に痛みを堪えます。

こういう時に効果抜群なのは瞑想です。お坊さんは瞑想修行で時間を刹那的に感じることができるので苦しみを感じないらしいです。

痛みが1時間続くと考えると絶望的ですが、6秒ならなんとかなります。6秒を10回耐えると1分。さらに60回耐えると1時間。


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涅槃の体制になりアーナパーナ瞑想という鼻呼吸の瞑想をして、なんとか鎮痛剤が効くまで凌ぐことができました。ふぅ・・・死ぬかと思った。


しかし夜中の3時に鎮静剤が切れました。ナースコールで看護婦さんを読んでもう一度鎮静剤を服用。涅槃の体制に入ります。

ジオン注はそれほど傷まないと聞いていたけどぼくの場合は違ったようです。痛みに敏感な体質なのかしら?

※追記2015/12/08
後から看護婦さんに聞いたですが、輪ゴムで結束した痔が痛んでいるみたいです

鎮痛剤のおかげでなんとか眠りにつくことができました、朝の問診をむかえます。体を蒸しタオルで拭いてもらい、肛門を消毒、薬を注入してもらいました。

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そして本日から食事が解禁されました。一昨日の夜から絶食状態でしたがとくに空腹感はありませんでした。


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鎮静剤が切れてきて、痛みが出てきたので座ってたべることができません。立ち膝体制で食事をします。

ひさしぶりの食事はおいしいなぁ・・・・


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ケツが痛すぎて食べ終わった食器を下膳口まで運ぶのがしんどい・・・・・


食後、痛み止めを飲んでしばらくしたら具合が良くなってきたので今現在ブログを書いています。

痛みが酷い時は本当に何もできないので、調子がいい時に記事を書かておかないとね。


次の記事→【痔の治療】入院三日目 午後 母親がお見舞いに来た

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