田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

愛されていないかもしれない症候群 加藤諦三

2016.01.03 (Sun)
ぼくは寝る前にテレフォン人生相談をよく聞いています。様々な悩みを色々な切り口で解決していく様はとても勉強になります。

回答する先生にもいろんなタイプがいて、ぼくが特にすごいと思うのが加藤諦三先生と大原敬子先生です。

悩んでいる人って、悩みの本質をなかなか打ち明けずに、話が回りくどいパターンが多くてまじめに話を聞くと混乱させられるパターンが多いです。

加藤、大原両先生は何が悩みの本質なのかを見ぬいて、的確にアドバイスをする。人間の心理を熟知しているからこそできる芸当ですよ。


20160103163205.jpg

最近、図書館で先生の本を借りて一気読みしました。


20160103170702.jpg

4冊の中で特に感銘をうけたのが愛されていないかもしれない症候群という本です。

人に嫌われたくないために相手に迎合する、自分の中の劣等感を認められず相手に当たり散らしてしまう、かまって欲しいがために相手に無理やり絡む・・・


そうやって心が消耗していき、日常の些細な気遣いができなくなる。とんちんかんな気遣いに相手も苦笑い・・・くそ、なんでいつもやることが咬み合わないんだ!!と自分を責めて落ち込んで更に神経質になって心が消耗する・・・

この負のループから抜け出すには一度自分の本心と向き合う努力が必要だそうです。


俺がいつもイライラしている。

俺は劣等感をもっている。

俺は相手に気に入られようとしている。


そのうち、自分の劣等感を受け入れられるようになって無駄な精神の消耗もなくなる。相手に無理に迎合することも無くなって生きるのが楽になる。


今年の抱負 自分を偽るのはやめる

心が荒んでどうしょうもない時に、小屋暮らしという生き方に出会って一時的に救われました。今まで経験したことがない生活に刺激されて自分の悩みが一時的に引っ込んでいたんでしょうね。

しかし小屋暮らしを初めて1年もすると新鮮だった生活も日常になって心の奥底に押し込んでいた悩みが出てきます。そしてまた悩みから目をそらすために新しいことを始めて逃避に走る・・・

小屋暮らしも今年で3年目に入り、そろそろ自分の心にハッタリがきかなくなってきました。自分の心と真剣に向き合って見ようと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック