田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

phaさんの新刊 しないことリストを読んだ

2016.01.19 (Tue)
phaさんの新刊、しないことリストを読破しました。


しないことリスト [ pha ]

しないことリスト [ pha ]
価格:1,296円(税込、送料込)




現代の世の中はしなければいけないことで溢れかえっていて、心の余裕がなくなってきている。この本はphaさんなりに世の中のやらなくていいことをうまくまとめてくれています。

30ページに「家賃を払わない」という項目があるんだけど、そこで小屋暮らしについてもちょこっと記述されていました。


人付き合いをできるだけ避けたいと思うなら「田舎の何もない土地を安く買って小屋を建てて住む」という手段もある。高村友也さんのブログ「10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ」や書籍「Bライフ」が参考になる。

小屋暮らしをする若い人は最近増えてきていて、小屋暮らしをテーマにしたブログもたくさんある。



phaさん的には金も無くなって、人付き合いもしんどくなったら山奥に小屋でも建てて住むかなって言う感じらしい。実際に実行しなくてもこういう生き方もあるという心のお守りにしているそうです。

いろんな生き方を選択肢に入れるのはとても良いことだと思いますね。ぼくも小屋暮らしがしんどくなった時のことを考えていろんな生き方を視野に入れておこうと思いました。シェアハウス、実家暮らし、路上生活、古民家など・・・


144ページに「感情を殺さない」という項目があります。

感情というのは建前上、普通の大人は出してはいけないことになっているけど、〜人間は感情なしでは生きられない〜だから感情が苦しくなって詰まってしまった時はみっともなくていいからむちゃくちゃになって感情を放出してみるのがいい。


リアルな世界でうおおおっと叫ぶのもいいし、ネットの世界ですべてがつまらん、だるいとか書き込むのもいいらしいです。

ぼくはリアルな世界でうおおおおって叫ぶことはあまりないんだけど、ブログ内で自身の闇をさらけ出すことは良くありますね。

自分の感情をあまり出さず、表面上は害のない人間のように振る舞うのもいいんだけど、長期的にブログをやるとなると、いつか演技するのがしんどくなりそうなので、ブログではありのままの自分をさらけ出すほうがいいと思いますよ。


この本で一番心に染み入ったところがp188の「長生きしない」という項目です。

僕は今36歳だけど、30歳くらいから、「もうこれからは余生だなー」とういう感じがあって、そんなつもりで生きている。

36歳まででも、「よくこんな年まで生き延びた、偉い」という感じだ。



たしかに、この地獄をよく今まで生き延びてきたなッて感じですよね。30代といえばまだまだこれからだろう!と世間では言われるかもしれないけど、もう十分頑張っているじゃないかと本当に思う。

僕もこれからは「よく29年も生き延びた。偉い!」と自分を褒めて生きることにしますよ。

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