田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

開墾鍬の柄を新しくした。 竹藪を開梱するときの注意点

2016.04.10 (Sun)
20150410124034.jpg

竹藪の開墾で使用している開墾鍬。

酷使しすぎたせためか、柄の部分がズタズタになってスッポ抜けそうになっています。何回か修理したんだけどもう限界ですね。


20150410151700.jpg

新しい柄に取り替えました。1600円もしました。


開墾鍬のあれ

竹の根っこは強靭なので、天地返しするときに先っぽにものすごい負荷がかかります。

先っぽに負荷が掛かり過ぎると木が変形してスッポ抜けやすくなるので気をつけなければいけません。


20150410152318.jpg

鍬を研いで切れ味を良くしておきましょう。そうすればサクサク竹の根っこが切れるので天地返しするときに柄に負荷がかかりにくくなります。

鍬を使う前は水にひたして柄を膨張させてから使うと緩まなくていい言われています。しかし竹藪の開墾をするときは水に浸すのはご法度です。

天地返しするとき膨張して柔らかくなっている部分に負荷がかかると変形してスッポ抜けやすくなります。


20150410153711.jpg

竹の切り口にも要注意です。


20150410153736.jpg

↑の写真のように竹の切り口に柄が当たって損傷するパターンがよくあるので気をつけましょう。

これらのことに気をつければ長持ちするはずです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック