田舎暮らしにあこがれて

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茶道家になって独立基礎で小屋を建てる草案

2016.06.15 (Wed)
※今回の記事は暇つぶしがてらてきとうに脳内妄想したものです。

小屋暮らしのブログを見て、いつか自分も小屋を建てて暮らしたいなーと考えているひとも沢山いると思います。

小屋を自作するスキルを持っていても、一つの大きな問題にぶち当たって挫折する人たちが沢山いるのをご存知でしょうか?

それは建築確認申請の問題です!

日本の法律では、勝手に建物を立ててはいけないのです。小屋を建てる前に建築確認申請を提出して、役所から国の基準に適合した家ですよ!というお墨付きを貰わなければいけないのです。


国の基準に適合した家とは?

窓を床面積の1/7設けるとか、換気扇をつけるとか色々あるけど、中でも厄介な問題が有ります。

基礎はベタ基礎か布基礎にしなければいけない問題

DSCF9631.jpg
↑独立基礎

小屋と言ったら大体の皆さんは独立基礎で建てると思います。しかし、確認申請はこんな簡素な基礎では通りません。

住宅の基礎はベタ基礎、または布基礎と呼ばれるコンクリートでガッツリ固めた基礎でなければいけないのです。当然、金もかかるし、技術も必要。とうてい素人に施工できるものではありません。


この問題について、何かいい方法がないかと色々調べていたところある記述を見つけました。


建設省告示第1347号


平成12年建設省告示第1347号

第38条第3項に規定する建築物の基礎の構造は、・・・・(省略)基礎ぐいを用いた構造、べた基礎又は布基礎としなければならない。

続いて令第40条

第三節 木造
(適用の範囲)
第40条
この節の規定は、木造の建築物又は木造と組積造その他の構造とを併用する建築物の木造の構造部分に適用する。ただし、茶室、あずまやその他これらに類する建築物又は延べ面積が10平方メートル以内の物置、納屋その他これらに類する建築物については、適用しない。


なんと、茶室、物置は布基礎、ベタ基礎でなくても建築できるそうです。あれ?そういえばぼくはBライフ茶道の創始者だったな・・・・

関連記事→Bライフ茶道始めました。

茶道家ならば茶室の1つや2つセルフビルドしてもおかしくはないんじゃないか?


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役所の人「おいおい、その小屋を茶室っていうのは無理があるんじゃないのかい?第一、にじり口が無いじゃないか?」


ぼく「そもそもにじり口とは、武士が刀を持ち込まないためにあえて小さくつくられたものです。」

ぼく「武士のいない現代にはにじり口なんて必要ありません。Bライフ茶道は現代に生まれた新しい茶道。にじり口は撤廃しました。」


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役所の人「あんたはこの建物を茶室と言い張っているけれど、生活用品がやたらとあるじゃないか。カセットコンロや鍋はどう言い訳するんだ!」

ぼく「これは茶道具ですよ。鍋とカセットコンロでお湯を沸かしてお茶をたてるのです。ロケストの煤で汚れたこの鍋を見ていると侘び寂びを感じませんか?」


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ぼく「まあ、そうカリカリなさらずに・・・・お茶を立てますので少しお休みになっていかれては?」

役所の人(はぁ・・・ こんなのを相手にするのはもう疲れたよ・・・俺も公務員辞めて小屋暮らししようかな・・・・)

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