田舎暮らしにあこがれて

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ロケットストーブの導入は節約になっているのか検証してみた

2016.06.23 (Thu)
ロケットストーブ。それはぼくの小屋暮らしには欠かせないものになっています。毎日これで煮炊きしているおかげでガス代の節約になっているのは言うまでもありません。


しかしある日ふと思いました。ロケストを導入したことは本当に節約になっているのかと・・・・


ちょっと検証してみましょうか。

20150425124927.jpg

レンガロケストの導入費用 

・耐火レンガ 170円×50個=8500円


・目隠しの壁 制作費用 3000円


・その他オプション 五徳のレンガ、火力調整の鉄板、火バサミ、灰取りスコップなど合わせて1000円くらいと計算。


合計 12500円



どのくらいの期間使用すれば元が取れるのか?

カセットボンベの値段  270円/3本 (一本あたり90円)

頻繁に料理をすると1ヶ月あたり5本(450円)ほどカセットボンベを消費。


12500 ÷ 450 = 27.777777 ≒ 28


28ヶ月(2年4ヶ月) ロケストを使えば元を取れる計算になりますね。


しかしちょっとまってください。ぼくは小屋暮らし初期の頃、ペール缶のロケストを使用していました。


peruroke20202000.jpg


何ヶ月か使用して耐久性に難があることが発覚したのでレンガのロケストに移行したのです。

ペール缶のロケストの分も費用回収するにはどれくらいの期間ロケストを使えば良いのでしょうか?

ペール缶のロケストを作るにはステンレス煙突やパーライトなどの材料が必要で、細かい値段は忘れてしまいましたがだいたい4000円ほどで出来たと思います。

ペール缶のロケストは2つ作ったので

4000円 × 2個 = 8000円

さらに4ヶ月ほど使用して煙突に穴が空いてしまったので補修費用として2000円ほどかかったと思います。

合計で10000円は使いました。


10000円 ÷ 450 = 22.222222222 ≒ 22ヶ月(1年10ヶ月)


28ヶ月(レンガロケスト) + 22ヶ月(ペール缶ロケスト) = 50ヶ月


50ヶ月(4年2ヶ月)使い続けてようやくロケストに費やした費用を回収できる計算になりました。


まあロケスト記事のおかげでアドセンス収入を稼げている面もあるのでもしかしたらもうとっくに回収している感じもしますけどね。

そもそもロケストはコスパのために導入したのではなく、遊び道具として導入したものなので採算が取れなくても別にかまいません。

もともとけちくさい性分だけど、あんまりコスパのことを考えすぎた生活は人生を窮屈なものにしてしまいかねないので、気をつけなければいけませんね。

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