田舎暮らしにあこがれて

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瞑想からの帰宅

2014.03.03 (Mon)
お久しぶりです。本日瞑想センターから帰宅しました。今回は約一ヶ月ほどの滞在でした。

その間2回コースが行われ、前半のコースは食事作りのボランティア、後半のコースは瞑想のみに専念できる生徒として参加しました。

ボランティアとしてコースに参加するのは今回で3回目で、だいぶ仕事も把握しているだろうということで、キッチンマネージャー(厨房の現場監督)を任されました。ちなみに他のキッチンスタッフは僕よりみんな年上で、仕事の指示にも色々と気を使いますw

慣れないながらもひと通りスタッフに役割分担を割り振り、仕事に取り掛かろうかという時に、突然僕宛に電話がかかってきました。

「親戚が亡くなったので至急盛岡に帰ってきくれ」

もともとキッチンの人数はギリギリだったので、マネージャーの僕が抜けるのは後ろ髪惹かれる思いだったのですが、こればかりは仕方がありません。

葬儀も無事終わってコース7日目に瞑想センターに戻りました。僕がいなくても、パートタイムでボランティアを募り、問題なくキッチンを回していました。僕の代わりにマネージャーに任命された方は飲食店経験のある方で、とても効率よく仕事をしてくれていました。お陰で無事コースを終わらせることができました。

後半のコースは生徒として参加しました。10日間他の生徒と口を聞いてはいけないという決まりがあり、集中して瞑想に専念できます。始めの3日間で自分の呼吸を観察する瞑想、残りの7日で体の感覚を観察する瞑想します。

瞑想中いろいろな感覚に出会います。不快な感覚、心地よい感覚etc・・・全て平常心で観察します。
この瞑想法に探りをいれるのは良くないと思うのですが、日常では苦しいことがたくさんあります。それらを全て平常心で受け止める練習をしているのでしょうか。また楽しいことも執着しすぎると判断力などを鈍らせてしまいます。平常心で下される判断こそが最も適切でしょう。

コース10日目に沈黙が解かれ、他の瞑想者と話ができるようになります。瞑想終了後いきなり社会にでると心がびっくりしてしまうのでそのウォーミングアップも兼ねたおしゃべりだそうです。僕の場合、気が合う人とおしゃべりをするとついつい暴走し、余計なことを話してしまう癖があるのですが、10日間ひたすら鍛えた平常心で常に自己を観察する癖が付いているので的確な話題を降ることができます。自分のを上空から監視している感じとでもいいましょうか。
他にも普段なら怒りに振り回される様な場面でも「あーなんかいま怒っているなー」と客観的に見れるようになります。

通常だとAさんが自分の心を傷つけてきたら悪いのはAさんです。この瞑想の考えだと、未熟な自分の心が悪いということになります。誰かに傷付けられるたびにいちいち怒っていたらキリがないでしょう。世の中どんな不幸が降りかかるかわからないので柔軟に対応できる心を身につけるのが一番てっとり早いですね。

コース終了後すぐ帰ろうと思ったのですが生憎の雨で、一泊してからの帰宅です。

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荷物をまとめます。
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無事帰宅です。小屋、トイレともに問題ありませんでした。ただ食料などを保存しているボックスが風でひっくり返り、中に雨水が侵入していたので中身は全部破棄です。
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夕飯です。最近のロケスト料理はカレーばかり作っている気がします。手間、味、栄養バランス的に効率がいいからですね。
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食後の甘酒作りました。
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