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人にはそれぞれ認知特性というものがある

2017.02.07 (Tue)
学校で授業を受けている場面を想像してください。皆さんは先生が話す内容をどのように脳みそにインプットしていますか?

ぼくの場合は 言葉→映像イメージに変換→脳みそに記憶 という手順でやってます。

関ヶ原の戦いなら脳内で合戦が繰り広げられるし、光合成なら太陽と植物と二酸化炭素の絵を脳内にイメージします。

当然世の中のみなさんも同じように 言葉→映像イメージに変換→脳みそに記憶 という感じで記憶しているものだとぼくは思っていまいた。

しかし最近認知特性という概念を知ってからそうではないということに気が付きました。




↑の本によると人間には6種類の特性があるそうです。


nintihyouuuu.jpg

6種類の認知特性をわかりやすく図で表したものが↑です。

この6種類をさらに大きくわけると 視覚優位者 言語優位者 聴覚優位者 となっていますね。それぞれの記憶方法を簡単に説明すると↓の用になるそうです。


視覚優位者 → 見たままを覚える

言語優位者 → 言語に置き換えてエピソードにして覚える

聴覚優位者 → 言語に置き換えて音として覚える。


ぼくは脳内で映像化してエピソードを作ったりして覚えるのでたぶん言語優位者になると思います。本の中で自分がどのタイプに当たるかテストできるので実際にやってみることにしましょう!


ninchi23.jpg

①22点 ②28点 ③34点 ④18点 ⑤17点 ⑥3点


点数が14点以下は低い認知特性です。15~25(グレーゾーン)は一般的で、26点以上は強い認知特性です。

15~25で各認知特性が配置されているのならばすべての認知特性のバランスが良いといえます。

26点以上の認知特性がある人は、その能力が特化しているのでそれを活かした職業に就くと能力が発揮されます。


ぼくの場合は ③言語優位者(言語映像)タイプ の点数が際立って高いですね。




言語優位者(言語映像タイプ)

文字、文章を映像化して思考。

言語を映像化することも、映像を言語化することも得意。他人の何気ない一言で鮮明なイメージを抱くことがある。

比喩表現が得意。

このタイプの子供は映像イメージがつよく、映像に言語的な意味付けが加わるので暗示にかかりやすかったり、極端に恐怖心を抱いてしまうことがあります。

例 「電車の手すりにバイキンがついているから帰ったらちゃんと手を洗あらおう。」 と母親に言われ、槍を持ったバイキンに攻撃されるイメージをしてしまい手すりに触れなくなる。

コピーライター、絵本作家、雑誌の編集者、作詞家などにこのタイプが多い。



言語映像タイプの特性を考えると今ぼくがやっているブログやYouTube、ニコ生はまさに天職じゃないか。なんとなく楽しいからずっとやっているけど自分の認知特性と合致しているからこんなに長く続けられるんですね。

自分の認知特性を把握して向き不向きを知るのは大事だと思います。みなさんも認知特性テストをやってみたらどうでしょうか?

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