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ルンペンストーブを使いこなせ2

2017.03.20 (Mon)
毎日ルンペンストーブを使っているうちに色々と特徴がわかってきたのでちょっと記事にします。

① 炎は入り口から煙突に向かって進んでいく

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ルンペンストーブの炎は入り口から煙突に向かって進んでいきます。この性質を考えて薪をくべなければいけません。


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手前に薪を配置

素人は薪をよく奥で燃しちゃうんだけどこれはNGです。

薪はなるべく手前でも燃やします。手前で燃やした薪の炎が煙突に向かって進んでいくのでストーブの全体が温まってくれます。


② 入口側は低温 煙突側は高温

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天板は煙突側に向かうに連れて高温になっていきます。だから火力が必要なときは煙突側の天板を利用します。

逆に低温で調理したいときなんかは入口側の天板を利用するのがいいですね。


③ 薪の種類をを上手く使いこなそう

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薪は 広葉樹(ナラ、ケヤキなど) と 針葉樹(杉、ヒノキなど) の2種類があります。それぞれ違った性質で燃えるので上手く使いこなしましょう。

広葉樹→低温で長時間燃える。 針葉樹→高温で短時間燃える。


部屋が寒くて室温をすぐに上げたい時は火力が強い針葉樹を使います。針葉樹をガンガン燃やしてある程度部屋の温度が上がったら広葉樹をつっこんどけばOK。長時間じっくりと燃えてくれて部屋の温度をキープしてくれます。

弱火でじっくり調理するときは広葉樹。火力がほしい時は針葉樹と使い分けます。細い薪ほど高火力で燃えてくれるので暇な時間に細い薪をたくさん作っておけば、さっとお湯を沸かしたいときなんかとても便利です。


これらの性質をよく理解してみんなもルンペンストーブマスターを目指そう!
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