田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

速読を習得したい

2017.04.27 (Thu)
金を使わずにどうやって楽しく過ごせるかな?

Bライフをやっているなら多くの人がこのことを考えているのではないだろうか。ぼくも暇さえあればなにか面白いことはないかな?と考えています。

他人のブログを見たり、無料の映画を見たり、ニコ生をやったり、オフ会を開いたり、youtubeをみたり・・・色々な事をやっているけどたまに何をやっても虚無感ばかりで全く楽しめない状況に陥ってしまうことがあります。


ぼく「あれ、なんかマンネリじゃね?」


自分の行動パターンにマンネリを感じるとき、何をやってもつまらない無気力状態に陥ってしまう事があります。なんとかこのマンネリを脱却できないものかと職業訓練校とか通ってみたりするんだけど、無理にそんなことをしたら心にダメージを負ってしまいさらに虚無状態に拍車をかけてしまう。


いったいどうすればいいんだ・・・ 深刻に悩んでいるぼくに一筋の光が訪れました。



新たな趣味 速読




どんな本でも大量に読める速読の本

この本は速読について書いているんだけど、目を鍛えろ!とかページを写真のように目に焼き付けろ!とか速読術でよく聞く胡散臭いことは一切書いていません。

速読を極めたかったらひたすら読書量を増やせ!速読ができる人は脳に読書ストックがあるから早く読めるだけ。

とにかく読書をして情報をストックしろ!そう書かれていました。


1番衝撃だったのは、読書=知識のダウンロード という発送だったんだけどそれは間違いだそうで、人間の脳はコンピューターと違い、本から読み手への一方通行のダウンロードは起きないそうです。

本からの情報と読みての脳内にある情報ストックが反応・共鳴して理解が深まるそうです。

本の内容を「理解してやろう」という姿勢で読むと逆に自分の中で起きている反応・共鳴に意識が向かないのでよろしくないそうです。


つまり読み手の情報ストックが多ければ多いほど本の内容と共鳴しやすくなる→読書が面白くなるということです。


どうやってストックを増やせばいいかというと、とりあえず何も考えずに本を読みまくれ! 繰り返し読みまくれ! ということです。

途中で難しいところが出てきても無理に理解しようとせずさっさと読み飛ばして、何周も読んでいるうちに勝手に意味が理解できるそうです。とにかく高速大量回転で読書すべしとのことです。


20170427212051.jpg

さあて、とにかく習うより慣れろだ!本当に難しい本が読めるようになるのか実験してみよう!

寝太郎さんの ぼく小屋 を手始めに呼んでみるぞ!この本の難易度は結構高めだと思います。前回読んだ時はあまり内容を理解できませんでした。


1時間後・・・・


ぼく「頭がグチャグチャだ・・・」


わからないところを飛ばすつもりが、気がついたら頑張って読んでしまっていて持病の緊張型頭痛が発動してしまった・・・速読マスターの道はまだまだ遠いね。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック