田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

実家はシェルター

2017.05.18 (Thu)
実家に帰ってきてもう1ヶ月が経過した。とりあえずチェーンソー講座も終わったしもう実家にいる用事もないので小屋に帰ってもいいんだけど心が拒否反応を出している。

正直あの小屋にいると精神が落ち着かなくて困っている。外から足音が聞こえると苦情を言いにきたのか???と一瞬考えてしまったり、外出するときも忍者のように周囲に気づかれないようにしながら外に出なければいけないし、精神がどんどん疲労していく。

実家に帰ってきてからは安定している。実家にいるとなんともいえない安心感があるのだ。

数日前ちょっとしたトラブルがありました。詳しくは言えないけど実家にものすごい剣幕でクレームを言いに来た人がいて、最初は親父が対応してたんだけど親父は朴訥な人間でそういった対処は苦手な方だ。

どうしょうもなくなってしまい2階で昼寝をしていたお母さんを呼んできてバトンタッチした。一階のリビングからはものすごい怒号がきこえている。ぼくは布団にくるまりながら2階の自室でビクビクと怯えていました。正直ちびりそうでした。

「車に灰が降り掛かっているぞ!お前のロケストのせいだろう」と怒鳴り込まれた事件がフラッシュバックしてしまった。あれはロケストの灰ではなくて、近所の農家がビニールを盛大に野焼きして出た灰だったんだけど、怒鳴り込んだ人は頭に血が登っていたためかろくに調べもせずに僕の小屋に乗り込んできて盛大に怒鳴り声を上げたのだった。

ふと過去の妄想にとらわれていることに気づき、瞑想で今現在の自分に戻る。一階からは相変わらず怒鳴り声が聞こえている。相手は大きな声を出してこちらを威嚇して脅す戦法らしいけど、お母さんには全く通用していないようだ。68年の人生経験は伊達じゃないな。

1時間くらいしたら怒鳴り声がやんだので、恐る恐る一階におりてみると怒鳴り込んできた人は帰っていました。


お母さん「いやー曲者だったよ。相手は大きな声を出してわざと論点をずらして来るもんだから、その度に会話を止めて修正しなければいけなかった。ああいう相手には毅然とした態度でいないとすぐに丸め込まれるから気をつけないとね。」

ぼく「怖くなかったの?」

お母さん「ああいうのは全然怖くなくなったよ。こっちはやましいことは何一つ無いしね。それよりこれから役所に行って資料を集めてくるよ。まだ問題は終わってないからね。」

ぼく&親父「はい!!」



何かトラブルが起きても親が全て解決してくれるから実家にいるときは精神が休まるんだろうな。しかし親はいつまでも生きていないのでいずれは自分で解決できるようにならないといけませんね。

今回の事件は非常に勉強になりました。トラブル解決の秘訣はひるまずに堂々と対処する!これに尽きるね


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