田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

スラスラ本が読めない

2017.06.02 (Fri)
最近は1日1冊のペースで本を読んでいるんだけど、スラスラと読める本もあれば、なかなか内容が入ってこない本もあります。後者の場合はゆっくり読めばなんとか理解できるんだけど、理解しようとして力むためか、眼球に力が入ってしまいスラスラと目を動かせなくなる。そうなると読むスピードが更に遅くなって、それがもどかしくて今度は喉に変な力がはいってしまい呼吸が苦しくなってきます。

速読の本によればゆっくりじっくり読むのはやめたほうがいいそうです。内容が頭に入らなくても字面だけ追って読めばいいそうです。繰り返し読んでいればそのうち理解できるようになるそうなので立ち止まるクセはすぐになおした方がいいそうです。


最近読んだ本を例に上げて僕が苦手な本のパターンを考察してみようと思います。


日本人とユダヤ人 




今から50年ほど昔のベストセラーらしい。親父から「昔読んで面白かったからお前も読んでみろと」この本を渡されたので早速読んでみたんだけど、内容が全く頭に入ってこない。 昔の人の文章って何か読みづらいんだよなー。あと僕のユダヤ教の知識が不足しているのもこの本がスラスラ読めない原因かな。

しかしamazonレビューを見るとみなさん結構本の内容を理解しているみたい・・・中には中学生だけと面白かったというレビューもありました。あれれ?この本が難しいのではなくてただ単に僕のおつむが足りなかっただけなのかな????


ひとを〈嫌う〉ということ



高学歴がこじらせてしまったような文章。ネチネチしていて読みづらい。amazonレビューの低評価でも 文章が読みにくい とか理解できなかった という意見がチラホラみられた。

最初は読みにくい文章だなーと思ったので字面だけ追って流し読みしたけど、2回目に読んだ時はいくらかスラスラ読めるようになっていました。速読本のとおりに意味がわからなくてもとりあえず流し読みすることによって、無意識のうちに著者の文章に慣れているので2回目はだいぶ楽に読めるようになっています。

ちなみこの本の感想だけど、ただただ老害がグダめいているだけでまるで中身がないように感じてしまいました。2回目の読書でスラスラ読めるようにはなったものの内容がまるで頭に残っていない・・・まあジジイの愚痴話ってそんなもんだよね。


話を聞かない男、地図が読めない女



英語から日本語訳された本は読みにくい本が多い気がします。訳が悪いのか、それともあちらの表現方法に馴染みがないだけなのか、それとも僕の理解力がたりないだけなのか???

男と女はちがう。どちらが優れている、劣っているということではなく、ただちがう。両者に共通しているのは、種が同じということだけ。住んでいる世界も違えば、価値観もルールも違う。誰もが知っている事実だが、あえて認める人は、とくに男性ではほとんどいない。しかし真実は動かしがたい。その証拠を見てみよう。

↑の文章はこの本の一文を抜粋したものです。この文章を読んでいるとなんか気持ちが悪くなってきて途中で休憩をはさみたくなってきてしまう。もうすこし文章の組み合わせを変えれば読みやすくなると思うんだけど、あまり大胆に変更すると原文と内容がかけ離れてしまう恐れがあるので難しいところですね。


この他にもつまづいた本が結構あるんだけど、とりあえずわからないところは飛ばして読むようにする。知識が無いのにわからないところを一生懸命読んでも意味がないのでとりあえず飛ばして読む。忘れた頃にもう一度読み直すとなぜか昔わからなかった部分が理解できるようになっていたりするんだよね。

最近読んだ本で、量子力学について書かれているところがあって、さっぱり理解できなかったからその部分だけ飛ばして読んだんだけど、それ以降量子力学というワードがやたら目につくようになりました。脳が自然と量子力学についての情報を集めるようになってて、もう一度挫折した部分を読み返してみるとすんなり理解できました。

速読本に書いてあるとおりにやれば結構うまくいくもんですね。下手に自己流アレンジとかをするとかえってだめだよね。基本を忠実にやるって大事ですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック