FC2ブログ

田舎暮らしにあこがれて

田舎に安く土地を買い、優雅気ままな生活を目指すブログ

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

タイニーハウスについて語り合う会 in 日本橋

2017.11.08 (Wed)
本日、YADOKARIが主催するタイニーハウスについて語り合う会というイベントに行ってきました。

20171107184736.jpg

イベント会場。

20171107185010.jpg

この屋台のようなものは実際に販売されているらしい。値段はわからないけど。


20171107185629.jpg

リア充感が満載の会場。

早速会場内に入って担当者の相馬さんに参加費500円を支払います。


さてと・・・開始時間までまだ少し時間があるな。席について少し考えにふけります。

今回のイベントはタイニーハウスについて語る会。タイニーハウスといったら小屋暮らし。小屋暮らしといったらBライフでしょ。だったら俺のこと知ってる人も結構いるんじゃないか!なんて妄想をしてました。


自己紹介タイム

ぼく「はじめまして。ぼくは4年ほど前に千葉県九十九里町に約50坪の土地を50万円ほどで購入して、そこに小屋を立てて暮らしています。世間ではBライフと呼ばれているライフスタイルです。(まあみんな知ってるだろうけど一応自己紹介しとくわ)」


周囲の人「え、実践されている方なんですか?すごいですね!」


ぼく  (Bライフ知らんのかい!!!ヽ(・ω・)/ズコー)


「Bライフ会のスーパースターが来たぞ!」なんて讃えられるんじゃないかと脳内で妄想してたぼくですが、ぼくが思っている以上にBライフの知名度は低かったらしい・・・・とほほ


アイスブレイク

相馬さん「いきなり本題に入る前にちょっとしたアイスブレイクをしましょう。みなさんが考える理想の小屋を紙に書いて簡単なプレゼンしてください!」

Aさん「ぼくは10㎡未満の小屋を建てて、法律を回避して・・・」

Bさん「ぼくはトラックの荷台に乗せる小屋を構想してまして・・・・ユニックで自由に乗せたり降ろしたりできる小屋がいいです」

Cさん「自由な小屋が良くて・・・・」



20171107194756.jpg

ぼくの構想する理想の小屋はこれです!

都会に近い場所にある
旅するときも都会に近いと夜行バスなどのアクセスもいいし、都会は色々なイベントをやっているので小屋暮らしに飽きたときに気分転換にイベントなんかに行くのもよい。


小屋から駅まで徒歩20分以内
今の小屋は駅まで徒歩一時間半かかる。かなりしんどいのでもう少し近い距離の方が良い。


人気がない場所
小屋暮らし自体はとても楽しいんだけど、人間関係で小屋暮らしに嫌気が差すことが過去に多々あったのでなるべく人気がない場所がおすすめです。

小屋から駅まで徒歩20分以内で都会へのアクセスが良くて、人気がない場所なんてあるのか?と思われるけどじっくり土地探しをすれば結構あります。


メンテフリーの小屋
水切り金物をしっかりつけて、雨漏りしない丈夫な小屋を作る。素人がやりがちなのが水切り金物をつけずに施工して雨漏りしちゃうパターン。


ライフラインはなるべく自前で確保できる場所
小屋暮らしをすると時間が有り余るので旅に出る人がよくいる。小屋にいなくてもガスや水道を契約していれば基本料金が発生する。

ガス → カセットコンロ or 薪

水  →井戸 or 雨水

電気  →ソーラー or 5A契約 or ループ電気(基本料0円の電力プラン)

ライフラインを繋げていなければ長期間不在にしても0円で小屋を維持できる。
薪なんかを確保する場合、大工や造園屋と知り合いになれば無料でもらえるんだけど、コミュ障で面倒くさいつながりを作りたくない人は竹林の近くに小屋を立てて竹を燃料とするのもよい。毎年無尽蔵に生えてくるので思う存分使える。


20171107195331.jpg


アイスブレイクも終わり本格的にタイニーハウスについて語り合います。

皆さん頭の回転が速い人が多くて会話のテンポについていくのが結構大変です。普段小屋に引きこもってネットばかりやっているのでなおさらですね。

坂口恭平がモバイルハウスを駐車場に置いて生活するライフスタイルを提唱するはるか昔に、駐車場にキャンピングカーを置いて暮らしているひとがいて、衝撃を受けました。風呂は駐車場近くのスポーツクラブ、食事は外食、トイレはコンビニっていうかんじで外部施設を上手く使って生活していたそうです。その生活が忘れられなくて今回のタイニーハウスについて語り合う会に参加したそうです。

その他にもプロの大工の方も参加していて、法律や建築の具体的な話なども聞けて良かったです。

その他にも色んなことを話したんだけど、会話のテンポが早すぎて普段使っていない脳みそをかなりオーバークロックしてやっと会話についていけている状態。あまり話の内容は覚えていません。メモとっとけばよかったなー

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。