田舎暮らしにあこがれて

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日常 の記事一覧

床貼りの手伝いバイト

2017.10.14 (Sat)
前回の記事→那須にバイトに行ってきた

1ヶ月ほど前に、カビだらけの別荘を綺麗にするバイトをやったんだけど、今回も同じ現場でのバイトです。

仕事内容は和室の畳をフローリングにしてほしいという依頼でした。

しっかり睡眠をとって仕事に臨もうと思ったんだけど、久しぶりのバイトで精神が高ぶってしまいほとんど眠れませんでした。結果最悪のコンディションです。


松野さん「持病の痛風が今になって出てきやがった・・・」


調子が悪いのは俺だけじゃないらしい。


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コーヒーを飲んで脳みそを強制的に叩き起こす。さあ仕事開始だ!

まずは床の間を解体。


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そして根太を貼っていく。


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根太の下にスペーサーを噛ませながら水平をきっちり出しながらの作業。ここでしっかり水平を取らないと後の仕上がりに響いてしまう。


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根太の上に野地板を貼り付けて下地床が完成した。


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303mm感覚で根太を敷いていきます。


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そして断熱材をはめ込みます。


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フクフォームという床専用の断熱材を使ったんだけど、施工がすごく楽でした。伸縮性があるのでピッタリとハマってくれます。30分もしないうちにすべてはめ終わりました。

ちなみに自分の小屋の床断熱はただのスタイロフォームをカッターで切ってハメたんだけど、時間はかかるわ仕上がりは悪いわでろくなもんじゃなかったですね。やっぱりちゃんとした専用品を使うのが一番だよ。


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そしていよいよ本番。床貼り作業の開始です。

松野さん「和室の床貼りは一番最初と一番最後が最も大変なんだよ」


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↑巾木

洋室の場合は床と壁に多少の隙間が空いても巾木でごまかすことができる。


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松野さんが施工した例↑

しかし和室の場合は巾木を使えないのでピッタリと壁に収めなければいけない。だから最初と最後の床板の加工がものすごく大変なのだ!


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そして板と板の間に荷締めテープを入れて微妙な隙間をつくるのも忘れてはいけないポイントである。この隙間が木の伸縮を助けてくれるのだ。


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そして無事完成。松野さんが痛風の体に鞭打って施工した最高傑作だ!

白木の床が和室にマッチしているね!素晴らしい。


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仕事終わりの焼肉。

無職期間が長すぎて忘れていたよ、この感覚を・・・・・ 脳みそから快楽物質が止まらないこの感覚を!!!!焼肉美味すぎる。


しかし、松野さんは大丈夫なんだろうか、痛風・・・焼肉ってかなりプリン体高いよな。


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シグマ本社にレンズアップデートに行った。

2017.10.07 (Sat)
今日ははるばる多摩の方までやってきました。

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小田急線黒川駅で下車

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駅から歩くこと約15分、一眼レフのレンズメーカー シグマ までやってきました。兄貴の一眼レフレンズをアップデートをするためにわざわざここまで来たんだけど、一眼レフレンズにアップデートがあるということを今回初めて知りました。更にアップデートするには本社に郵送するか、直接持ち込まないといけないことも初めて知りました。


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本社内には高そうなレンズが沢山ある。しばらくすると係の人がやってきて個室に通されました。問診票を書かされてカメラを預けて待つこと30分。無事にアップデートが完了しました。

郵送したほうが何かと楽だけど、兄貴的には一度シグマの本社を見てみたいということでわざわざ足を運んだんだけど、同じような考えのユーザーが結構いるそうで僕らよりも遥かに遠方から来る人も結構いるそうです。


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みよ、このアップデートされたレンズを!っといっても見た目は全く変わらんけどね。


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そしてアップデートされたレンズは無残な姿に。

帰りの電車でうっかり手を滑らせて床に落としてしまって真っ二つにもげてしまいました。


ぼく「もう一回本社にいくか?」

兄貴「・・・・・・・」



固まったまま動かない兄貴になんて声をかけていいか僕にはわかりませんでした。


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